肝斑の内服薬 | 北九州 小倉の美容外科 美容皮膚科 形成外科  さくらビューティクリニック

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肝斑の内服薬

肝斑治療の第一選択は、最新のレーザートーニングです。これにトラネキサム酸の内服薬を組み合わせることで、肝斑を治療します。当院ではビタミンCとビタミンEも併用することで、更なる美白効果を目指しています。
現在のところ、肝斑に対する内服薬は、健康保険の適用外です。

内服薬について

  • トラネキサム酸 1日 1500mg (トランシーノの2倍)

    トラネキサム酸は、特に肝斑に有効な治療薬として注目されています。トラネキサム酸は抗プラスミン作用により、メラノサイト(色素細胞)の活性化を阻害しメラニン生成を抑制し、シミを出来にくくします。トラネキサム酸の外用も有効で、イオン導入と併用治療が効果的です

  • ビタミンC 1日 3000mg (トランシーノの10倍)

    ビタミンCは、「しみ」や「そばかす」「日やけ・かぶれによる色素沈着」などの症状を改善します。主成分はアスコルビン酸で、シミの発生を防ぐと共に、コラーゲンの生成を助けて肌のハリを保つ効果があります。ビタミンCの製剤ですので、肉体疲労時のビタミンC補給にもなります。

  • ビタミンE 1日 300mg

    抗酸化作用があり、肌の老化を予防します。
    血行を促進させ、肌のハリ・ツヤを良くします。

市販のトランシーノとの違い

トランシーノ
1日量(6錠)中
さくらの内服薬
トラネキサム酸 750mg 1500mg
トランシーノの2倍
L-システイン 240mg ×
ビタミンC 300mg 3000mg
トランシーノの10倍
ビタミンE × 300mg
内服期間 2ヶ月間内服したら、2ヶ月間中止しなくてはならない。 最低2ヶ月以上内服。
医師が診察し、状態に合わせて処方するので安心です。

料金

1か月分 6,000円(6,480円)

※肝斑は、健康保険の適用外です。

休診日カレンダー

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