肝斑治療の第一選択はレーザートーニングです。
ただし、肝斑でお悩みのほとんどの方に、他のタイプのシミが混じっていたり、様々な肌トラブルがあります。
肝斑よりもその他のタイプのシミが目立つ場合などは、その他の治療を優先することがあります。
治療計画は、実際に院長が診察してから最適な治療方法を提案します。

1~2週間に1回のペースで、肝斑短期改善プログラムを行います。
レーザートーニング、トラネキサム酸のイオン導入、海藻ミネラルパック、超高濃度ビタミンC点滴、肝斑の内服薬を組み合わせます。
まずは、5回を目安に治療を開始します。
肝斑が目立たなくなったら、再発防止のため1、2ヶ月に1回程の維持療法を行います。
月に1回の美肌再生プログラム、内服薬の併用を行います。
この組み合わせでも、ほとんどの方が効果を実感します。肝斑の濃さに合わせた設定で行うと共に、肝斑以外の部分や、その他のしみの部分には、状態に合わせた治療を行います。
また、最近では高濃度ビタミンC点滴療法(メガビタミン療法)も注目されています。
肌トラブルの状態に合わせ、いくつかのメニューを併用することもありますので、
詳しくは院長にご相談下さい。
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