当院で使用しているQスイッチYAGレーザー(VRMⅢ)は、従来型に比べ2.4倍の高い出力を持っています。QスイッチYAGレーザーはQスイッチレーザーの中でも、最も瘢痕になりにくく、レーザー光が深部まで到達するため、刺青の除去に最も適しています。1064nmの波長は、表皮と真皮層にある刺青粒子にのみ、選択的にエネルギーを吸収させて破壊させるため、正常な細胞にダメージを与えることなく治療ができます。
また、波長を532nmに変えることもできるため、黒色や青色だけでなく、赤や橙色などにも対応することができます。
精密かつ正確に肌を薄く削るレーザーです。QスイッチYAGレーザーの効果を高めるために、先に皮膚をレーザーで削り、皮膚の中の色素の位置を浅くしてからQスイッチYAGレーザーを照射することで、治療効果を高めることが出来ます。
入れ墨(タトゥー)の皮膚を切除して縫い縮める治療です。小さい物であれば1度で取り除く事は可能ですが、大きい場合には、2~4回に分けて3ヶ月に1回のペースの治療になります。また、手術でタトゥーを出来る限り切除し、細かい部分はQスイッチレーザーで除去することもできます。傷は、入れ墨の直径の約3倍の長さの傷が残ります。皮膚の柔らかさや大きさ、部位によっては手術可能な場合と出来ない場合があります。
- 最新の医療用レーザーを使用するので、正常な肌にダメージを与えず治療ができます。
- 麻酔してから治療するので、治療は痛みが全くありません。
- 治療後は、皮膚を早くきれいに回復させるために、塗り薬を処方します。
- サロンなどで出来てしまった傷跡やケロイドにも対応可能。






