一般的に美容クリニック等で行われる美白点滴は、ビタミンC1~5gにプラセンタ、L-システイン、トラネキサム酸、グルタチオン等をカクテルしたものです。
高濃度ビタミンC点滴は、美容やアンチエイジングを目的とする場合、12.5g~25gと大量のビタミンCを点滴します。
日本製のビタミンCには防腐剤が入っているため、大量のビタミンCを入れるということは、それだけ多くの防腐剤が入ることになります。
当院では防腐剤の入っていない、無添加で最高品質のBioniche Pharma社の超高純度・高濃度ビタミンCを使用しております。
ビタミンCは体内では合成できません。そのため、外から補充する必要があります。しかし経口摂取の場合、大量に摂取しても血中濃度がある程度に達すると、それ以上は上がりません。また、ビタミンCは酸化しやすいため、内服では全身に行き渡る前に酸化してしまい、ビタミンC本来の効果が発揮できません。点滴の場合、サプリメントに比べ20~40倍もの無添加ビタミンCを直接血管内に注入するので、ビタミンCを酸化させることなく、血液中のビタミンC濃度を急激に上げることができ、短時間で全身に行き渡らせることが可能です。
メラニンの生成を抑制し、シミや色素沈着を薄くして、お肌を明るくします。
ビタミンCにはコラーゲン生成促進作用があり、肌のハリや弾力のもととなる線維芽細胞の働きを高め、しわ・たるみを改善します。
ビタミンCは活性酸素を抑える働きがあります。強力な抗酸化作用で老化の原因となる活性酸素を除去し、お肌の若返りに効果を発揮します。
ビタミンCはお肌の水分を保つセラミドの生成も促しますので、お肌にうるおいを与え、乾燥肌を予防します。
過剰な皮脂の分泌を抑え、ニキビを出来にくくします。また、消炎作用があるので、ニキビ後の赤みを抑えることができ、その後の色素沈着も改善できます。
有害な活性酸素を除去することで、全身の倦怠感や疲労の回復を早め、疲れにくい体を作ります。
リンパ球の働きを高めることで免疫力を増強させ、風邪やウイルスによる感染症を予防します。抵抗力がつくことで健康な身体、健康なお肌作りへとつながります。


